阪神園芸の水抜きがすごい!神整備で最強と言われる理由を徹底調査

スポンサーリンク

広告

アルタイル

この記事を読むと「阪神園芸の水抜きがすごい!神整備で最強と言われる理由」が理解できます。

2021年の夏の高校野球は、お天気が悪くてなかなかトーナメントが進んでいませんね。

「決勝が終わるのは、2学期の始業式に間に合うの!?」という心配までされています。

そこで注目を集めているのが阪神園芸です!

阪神園芸は、甲子園球場の整備を担当する、阪急阪神東宝グループの会社です。

どんな大雨が降ったあとでも、数時間でグラウンド整備をしてしまう阪神園芸とはどんな技を持っているのでしょうか?

今回は、特にすごいといわれている水抜き神整備について、また最強といわれる理由についてご紹介します!

広告

阪神園芸の水抜きがすごい

阪神園芸がすごいといわれている技術の一つに、水抜きがあります。

水抜きは、通称オムツと呼ばれる給水マットが活躍します。

給水マットは、本物のオムツと同じ吸収ポリマーからできていて、内野の雨水は給水マットで吸い取られます。

給水マットの他には、水溜まりに杭で穴を開けて水を抜く方法もあります。

外野の芝生の水抜きは、ローラーをかけて行います。

広告

阪神園芸の水抜きが神整備で最強と言われる理由

阪神園芸の水抜きが最強といわれる理由の一つに、甲子園球場の水はけの良さがあげられます。

2021年夏の高校野球では、8月15日に雨が上がってたった51分でグラウンド整備が終わり、試合が開始されました。

8月15日といえば、12日頃から降り続く雨で、同じ西宮市内の公園はぐちゃぐちゃの状態でした。

19日にも、第一試合が雨でノーゲームになった際「第三試合を15時に開始したい」と発表され、そんな無茶な…と思っていたところ、昼から雨が止み、1時間20分で整備を終え、本当に15時から第三試合が始まったのです!!

阪神園芸の水抜きの技術が素晴らしいことは言うまでもないのですが、水はけの良さは日頃の土づくりにあります。

日頃から土と向き合い、常に最高の準備をしているからこそ、阪神園芸は最強といわれるんですね!

甲子園球場の土は、いろんな土地の砂と土がブレンドされ、季節によってもブレンド内容が変わります

・黒土の産地

 岡山県日本原、三重県鈴鹿市、鹿児島県鹿屋、大分県大野郡三重町、鳥取県大山 などの土をブレンドしている。(毎年決まっているわけではない。)

・砂の産地の変遷

 甲子園浜及び香櫨園浜社有地 ~ 瀬戸内海産の砂浜 ~ 中国福建省 ~ 京都府城陽

・黒土と砂の割合

 春は雨が多いため砂を多めに、夏はボール(白球)を見易くするために黒土を多くブレンドしている。

引用元:阪神甲子園球場ホームページ
広告

阪神園芸のあまり知られていない甲子園球場での業務

阪神園芸の担当業務には、けが人や体調不良者が出た際の担架出しや救急車の手配もあります。

スコアボード上部の旗の掲揚や降納も、阪神園芸で担当しています。

また、甲子園球場といえば球場周りの蔦を思い浮かべる人も多いかと思いますが、蔦の整備も阪神園芸が担当しています。

アルタイル

阪神園芸の裏側が知りたい人は、ぜひ朝倉宏景さんの「あめつちのうた」を読んでみてくださいね!

広告

阪神園芸の水抜きにTwitterの声は?

やはり、阪神園芸の水抜きには「早い」「すごい」の声が多くありました。

ひたむきに作業する姿には感動する人もいるほどです!

また、雨の中でも黙々と作業する姿に「ゆっくり休んで」という声もありました。

まとめ

阪神園芸は、毎年「水抜きがすごい」「さすがの神整備」と話題になりますが、2021年夏の高校野球では、特に天候が悪かったため、その活躍が話題となりました。

整備中、テレビでは過去の試合が流されることも多いなか「過去の試合より神整備を見せて欲しい!」といった声も多くありました。

実際、BS朝日では神整備が放送され「ずっと見てられる」「これからも放送して欲しい」という声があがっていました。

こんなに愛されている最強の整備担当は、世界中を探してもなかなかいないのではないでしょうか!?

以上、阪神園芸の水抜きがすごい!神整備で最強と言われる理由についてご紹介しました。

広告

広告

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

© 2021 ルイブログ Powered by AFFINGER5